【高校生必見】現役情報系専門学生に学習内容などインタビュー!

ライターのNeville

プログラミングを勉強してエンジニアになりたいけど、専門学校に行かなきゃいけないのかな?

今回は、2年制情報・コンピューター系専門学校の1年生の方にインタビューさせて頂きました。

タイトルに高校生必見とありますが、そうではない独学でプログラミングを学びたい方や実際に学んでいる方、また純粋に気になる方も多いと思います。そして

行きたいけど、行く必要があるのかな?何を学ぶのかな?卒業後の進路はどういった所に行くことが多いのかな?

 

こういった疑問にインタビューの内容を交えて、お答えします。

 

✅本記事の内容

  • 行かないと就職に弱いのか
  • 学習内容
  • 学費・卒業後の進路など

 

この記事を書いている僕@nevillog_722は、大学を中退し半年でエンジニアとして就職するという挑戦をしています。今回が初めてのインタビュー記事となります。もっとこういう方に書いて欲しいなどあれば、Twitterでのご意見をいただくと嬉しいです。(^ ^)

 

✅ 行かないと就職に弱いのか

結論から言います。目指すべき場所により多少異なりますが

全く問題ありません

はい。ないです。専門学校には専門学校のメリット・強みがあり、独学・プログラミングスクールにもメリット・強みがあります。

後に書きますが、現在のプログラミングブームで人気の言語よりも、一般企業のセキュリティ部門を担当できるようにSQL・C言語を中心に学んで行く様です。

なので目指すべき場所によっては独学と差はあるかもしれないですが、問題ないと筆者は感じました。

 


✅ さて、ここからインタビュー記事に入りましょう!


✅ 学習内容

筆者と学生はプライベートでも親交があり、基本的にタメ口なので言葉遣いに関しては緩くインタビューさせていただきました。

 

筆者:一年生ということだけど、具体的にどんなことを学んでるの?

学生:えーと、SQLとかC言語、あとは資格の勉強ですね。

筆者:え、Cから?!いきなりで難しくなかった?

学生:何が何だかわからなかったですけど、基本先生のスライドを見たり、言われた通りにコード書いてた感じですね笑。あと外部講師が毎年違うので先輩はC言語じゃなかったんですよ。毎年違うみたいです。

筆者:なるほど笑。毎年違う?!ちょっとびっくりしたけど。。。まぁ。。。そして資格の勉強って何の資格なの?学校側でどんなサポート受けれるの?

学生:はい笑。何個か資格はあるんですけど、その中でもここ5・6年でできたばかりの「情報セキュリティマネジメント」っていう就職にとても強い資格の勉強をしてます。通称SG試験なんても言います。学校側ではその試験の対策の授業と過去問なんかを出してくれますね。

筆者:んじゃ1年生の時はセキュリティ関係の基礎と資格の勉強なんだね。プログラミング言語は授業では取り扱はないの?

学生:あっ!最近HTMLCSSを授業でやり出したんですよ!

筆者:今11月だから1年生の終盤にHTML触り始めるんだね。どんな感じで進めて行くの?

学生:先生が右画面に完成版のサイトを出して、こういうのはこう書くみたいな感じで見てるだけ・書き写すって感じです。正直早く書きたいです笑

筆者:だよね笑。んじゃこれからどんな感じで進んで行ったかまた聞かしてもらってもいい?

学生:もちろんです!

筆者:んじゃ2年生から卒業まではどんなことを学ぶの?

学生:2年生からはすぐに卒業制作に入るみたいです。あとは、さっき言ったSG試験が年に2回受けれるんで、受からなければその勉強とかですね。

筆者:なるほど。(彼がもうそろそろその試験だというので)頑張ってね!

学生:ありがとうございます!


と言った感じで、この学生の学校だけだと思いますが毎年講師が変わるのは驚きました。あとはいきなりC言語からというのも。

ですが、想像よりもだいぶ手厚くやってくれるんだなと感じました。卒業制作がどの様に行われるかわかりませんが、基本的なサイトの中身・見た目は作れるということでしょう。

なので学校に通ったとしたならば、ある程度のエンジニアとしての技術を身につけつつ、セキュリティ関係に強い人材に成長することができそうです。

あとは、単純に学歴がつくという点は大きなメリットになるでしょう。

✅ 学費・卒業後の進路など

話は進み

 

筆者:ぶっちゃけ学費ってどのくらいなの?

学生:親に負担してもらってて、詳しくはわからないですけど年「100万」以上はかかりますね。

筆者:やっぱそのくらいはかかるんだね。プログラミングスクールに通うよりはもちろん高くつく感じか。卒業後の進路はどんなところが多いの?

学生:そうですね、やっぱり一般企業のセキュリティ部門なんかが多いですね。あとは、パソコンに関係ない仕事につく人も資料ではいた記憶があります。

筆者:なるほどね。モダンな今のブームで夢見ている企業というよりはデータベースを管理するセキュリティ部門的なところに就職するんだね。ありがとうございました!また進捗聞かせてください!

学生:いえいえ、初めての経験で嬉しかったです。楽しみにしてます!


ということで、学費は年100万はやはりかかりそうです。プログラミング界隈で高いと言われてる、某プログラミングスクールの最上級プランの倍額ですけども高卒か専門卒かではだいぶ違うので、入る方も多いのかなと言った印象です。

と言いつつ、やはり学校という形態で学ぶというのは楽しそうでもありますし、挫折はしにくそうですね。

卒業後の進路から見ても、専門卒はかなり重宝されそうですし、学生生活を楽しみながら専門的な知識を身につける。とてもアリだと思います。

✅ まとめ

初めてのインタビュー記事で、何分見辛い箇所もあったと思います。そして久しぶりの記事でもありました。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

正直な感想としては、高校生は検討する価値あり、それ以外のプログラミングこれから学びたいという方は無理に行く必要なし。と感じました。

ただ、文中にも話しましたが学歴がつく・学校が資格の取得のサポートをしてくれる・2年間の集大成の成果物を作れる。と言った専門学校の強みを今回聞くことができましたし、普通に楽しそうだなと思いました。

これから、就職まで自己のアウトプットの為の発信が多くなりますが、今後とも当ブログをよろしくお願いします。