【断言】筋トレはエンジニアにとって最高のエッセンスである

ライターのNeville

筋トレって筋肉をつける事以外にも普段の生活を変える素晴らしい点がいくつもあるんです!なので今回はその魅力を伝えたいと思います!

まず前書きとして筆者のプラグラミングと筋トレの経歴みたいなものを書かせていただきます。説得力に繋がるかなと考えているのですが、記事の内容だけをみたいという方は下にスクロールしてください!

プログラミングは大学を中退した後、2019年4月から学習を始めました。MENTAにて講師の方と契約し半年でエンジニアとして就職をするという挑戦をしています。よく言えばまだまだこれからといった駆け出しエンジニアという感じです。

筋トレに関しては、BEEF SASAKI CLASSICというフィジークという競技の大会に出場しかけた事(出場寸前)があります。(病気の影響により欠場しました…)

ただ筋トレ暦では2年・大会前のコンディションは体脂肪6%とと本気でトレーニングを行い、知識も培われました。今は体に無理のないようトレーニングを再開しているといった感じです。

 

そして筋トレとプログラミングを同時平行で行うようになり、その相乗効果に感銘を受けたので今回記事にまとめさせていただいたという運びになります。

 

✅本記事の内容

  • 筋トレとは
  • なぜエンジニアに筋トレを勧めるのか

✅ 筋トレとは

ライターのNeville

ではまずここで筋トレとは何かを定義したいと思います。

この記事では筋トレを「ボディメイク・健康な体づくり」を主とし、それに伴う食生活を含めた事を筋トレと定義したいと思います。

 

では本題のエンジニア・エンジニアを目指す人向けの、6つの筋トレをするメリットをご紹介します!

 

✅ なぜエンジニアに筋トレを勧めるのか

僕がエンジニア・エンジニアを目指す人に筋トレを勧める理由は

  1. 姿勢が良くなる
  2. 肩こり・腰の痛みなどが軽減される
  3. 継続力がつく
  4. よく眠れる
  5. 朝に強くなる
  6. 神のメンタルが手に入る

のように今の生活がより良くなる・懸念材料が解消されるからです。

正直、筋トレをするメリットはもっとたくさんあります。ですが今回はエンジニアの方が魅力を感じるであろう点をリストアップしました。

 

✅では見ていきましょう!

 

1. 姿勢が良くなる

基本デスクワークが多く、悩まされている方も多いでしょう

知識面の話になりますが、そもそも人間が自由に体を動かせる・支えられるのは「筋肉」があるからです。

つまり、長時間その動作・姿勢を維持し続け辛いのは筋肉量が足りていないという事です。

普通の生活をしているだけでは発達しづらい筋肉の部位というのがあり、その部分がたるんだり痛くなったりするんです。

 

ライターのNeville

ちょっと今ここで背中に力を入れて見てください。力こぶに力を入れるように。

 

どうでしょうか?鍛えてない方はそもそも力の入れ方がわからなかったり、なんか張ってるなと思ってもその筋肉がどんな役割があるか。どんな動きを助ける筋肉なのか把握できていなかったりすると思います。

トレーニングを重ねると力の入れ方などもわかってきて、それに相対して筋肉量も増加して行きます。

細かく話すと色々な部位があってややこしいのですが、脇の下と背中の間の広背筋・大円筋や僧帽筋の中部から後部にかけてが発達していないなどの理由の為、姿勢が悪くなってしまうんです。

そして未発達の為、背筋をピンと伸ばすと結構きつかったりするんです。結構このような方は多いと思います。

つまりちゃんと鍛え、心がければ改善されます!

2. 肩こり・腰の痛みなどが軽減される

これはTwitterでもよくエンジニアの方が嘆いているのを見かけます。

これも先ほどと同じで、筋肉が足らないんです。

なんとなく察しが付いている方もいると思いますが、背中って普段の生活で支える程度でしか使わないんです。先ほどの説明の通り発達しづらい部位が多いんです。

細かい知識は割愛しますが、これも筋トレをして体に詳しくなるとケアが容易になり、トレーニングだけで痛みがなくなる事も考えられます。

3. 継続力がつく

これはエンジニアの方というより、エンジニアを目指している人が気になるトピックではないでしょうか。

プログラミングと同じで、筋トレも挫折率が高いコンテンツの一つです。今はエンジニアの方向けに具体的な要素を抽出してますが、筋トレの楽しさや素晴らしさに気づく事ができれば継続できます。

そして筋トレはキツイです。毎度体に負荷を与えるわけですからね。それを継続する事ができれば6つ目でも紹介しますが、大抵の事は挫折せずに行えるでしょう。

4. よく眠れる

筋トレだけでなく食事も絡んだ内容にはなりますが、体が健康になる + 疲労からよく眠れます。

もっと深く話すと、睡眠も体のためと考えられるようになってきます(笑)

そして次のトピックに繋がります。

5. 朝に強くなる

よく低血圧の人は寝起きが悪いとよく聞きますよね。

なぜ低血圧になるか。それは普段摂取している栄養に偏りがあるからです。健康的な食事にシフトすれば改善されます。

つまり食事を改善すると、人間ドックの結果だけでなく、体のメンテナンスが思うがままになります。

思うがままとは例えば、眠いからカフェイン取ろうとか、立ちくらみするから鉄分多めに取ろうとか、肌が荒れてきたから野菜とかビタミン多く取ろうとか、お通じがよくないから食物繊維を多く取ろうなど、栄養学の知識 = 人間の仕組み ぐらい思うがままになります。

筋トレを深く嗜もうとすると、食事・栄養の知識は自ずとついていきます。

6. 神のメンタルが手に入る

これは人それぞれですが、何かを成し遂げた事によりなんでもできるようになるきがする・他の人が不健康な事している間に俺はドンドン…など変な例を出しましたが、かなりメンタル面においても強化されます。

心の余裕は体の余裕・体の余裕は心の余裕です。

これに関してはピンとこない方も多いと思います。なのでこのような事を多く発信しているインフルエンサーの方をご紹介いたします。

Testosteroneさんという方で、経営者としても結果を出している凄腕社長です。腕も太い。そして何よりこの見出しに納得がいく内容のツイートがたくさんあるので是非チェックしてみてください。

✅ まとめ

結論:筋トレをして悪いことなんてない。むしろいいことだらけです。

よく筋トレをしている人ってなんでも筋トレ、筋トレと言っていると思います。半分ネタなところもありますが、割と筋トレ・食事で解決できちゃいます。

まずは、腹筋・腕立てからでもやってみてはどうでしょうか?もっと言えば、スマホを握る時間を少しでもダンベルを握る時間に変える時間に当ててみてはどうでしょう?

やってみないとわからないのはプログラミングも筋トレも同じです。一緒にトレーニングしましょう!

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