【大学生必見】生涯所得が生涯支出を上回ってしまう?!

ライターのNeville

これは私が投資関連の社長さんを通して聞いたお話で、正直聞いた時焦りました。

 

今何となく学業だけこなしてるだけの学生必見です

 

この記事では、東京都の平均年収を20歳(成人)〜60歳(還暦)の40年間、毎年受け取った場合の生涯所得

それと平均的な生涯支出のリスト(夫婦2人・子供1人の家庭の平均支出 20〜60歳・老後20年)を比較していきます。

 

その差異から今後の目標・課題について一緒に考えていきましょう!

 

※あくまで、平均的な数値に基づいて作られたリストです。

※この情報を元に高額な商材を販売している業者もいるようです。よく考えてから購入するようにしましょう。

 

✅本記事の内容

  • 生涯所得(ほとんどの人は平均より稼げない)
  • 生涯収入−生涯支出=マイナス!?

 

この記事を書いている僕は、大学を中退し半年でエンジニアとして就職するという挑戦をしています。

✅ 生涯所得(ほとんどの人は平均より稼げない)

 

結論から申し上げます。

 

生涯所得 2.4億円(年収600万/40年)

 

多いか少ないかはさておき、東京都の平均年収に関して20~60歳までに平均毎年600万円稼げるのかという話です。

普通に難関大から一流企業に就職でもしない限り難しいかも…

理由としては富裕層が平均年収を大きく持ち上げてる背景があります。

 

つまりこのままだとこの生涯所得を下回る可能性大ということです!

 

✅ 生涯収入−生涯支出=マイナス!?

 

生涯支出(夫婦2人・子供1人の場合)

()内は主な内訳

  • 結婚 400万円(結婚式・指輪・新婚旅行 etc)
  • 住居(仮に家賃10万×12ヶ月×40年=4800万円
  • 生活費 1人5万×3人=15万×12ヶ月×40万=7200万円
  • 教育費 私立の場合 2400万円 公立1300万円 小、中、高校は公立で大学は私立などばらつきがあるため、平均値の1800万円
  • 養育費 1600万円(習い事・医療費・お小遣い etc)では、教育費、養育費は1人で3400万円 これが2人、3人なら…
  • 税金 4000万円(保険・年金)
  • 老後 豊かな生活をするには40万円 普通に暮らせるレベルなら20万円と言われています。今回は20万円×12ヶ月×20年=4800万円
  • その他 趣味や娯楽、食事、飲み会など 2000万円(車・遊び・左の例etc)

 

合計 2.7億円

 

生涯所得−生涯支出=−3000万円!!

 

正直ここ多いよとか、無理やりな気がしますが生涯所得がもっと低くなる想定がありますし

何より年金もらえないなどの、たくさん問題がこの後出てくるかもしれません。

そもそももっと使うとか、子供2,3人欲しいとか

あくまで一般的な核家族を例にしています。

 

んじゃなぜ親たちはやっていけてるのか

 

理由は借金と節約と共働きです。ご家庭によってはしていないところもありますが、住宅ローンや教育ローン・奨学金などでなんとかやっているのかと思います。

お金持ちは別ですけど笑

 

✅ まとめ

 

どうでしょう。あなた自身の未来は暗いでしょうか?

 

このままぼーっとしていると辛く大変な人生が待っているかもしれないですね。

 

ですが、明るくすることは全然可能です。

 

楽にお金持ちにはなれませんが、真剣に考え・行動すれば簡単にこの生涯所得なんて超えられます。

 

このブログでは、そういったこの先に必要な情報や平均生涯所得を大きく越えようとしている私の道を記していきます。

 

私は将来結婚もしてみたいですし、子供も欲しい。

子供と嫁さんと旅行にもいきたいですし、何より子供に奨学金などを借りさせたくないです。

だから金は死に物狂いで稼ぎます。

 

皆さんも是非ここで安定なんてものはないという情報だけでも持ち帰り、余裕のある生活を目指してみてはいかがでしょう。

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