「共通」を探すクセをつけると成功する確率が上がる話

ライターのNeville

特に自己啓発本などの本を何冊か読もうと思った時に使える「共通」を探すといったテクニックをご紹介します!

この共通とは、結果から言うと

結果の出ている物事(過去)の共通点

つまり複数の成功談と失敗談の共通点を探してみようということです。この記事では私自身が実践し、結果を出してきた共通の探し方をお教えしたいと思います。

 

✅本記事の内容

  • 共通点とは
  • 探す方法

 

この記事を書いている僕は、大学を中退し半年でエンジニアとして就職するという挑戦をしています。

✅ 共通点とは

例えば、成功している人の話を聞いてもそれはその人だけしか歩めない道です。

とんでもない偶然が起こっていたりすることもありますし、いわばサンプル数1に過ぎないので面白いだけなのです。

その情報を生かそうとするには、自分や他の人にも共通する考えなどを汲み取ることから始まるといっても過言ではありません。

自己啓発本などはそのサンプル数1の成功体験から万人に共通するものを抽出し、どのジャンルでも使える情報に編集したものをかき集めた情報の倉庫です。

ですから単なる本としての情報ではなく、幾多の情報として捉えてみてください。

少々話が逸れますが、僕は本などの情報にかけるお金はケチるべきではないと思います。能力が高くても本や記事でインプットを怠っている人で成功している人を僕は見たことないです。

これも以前に見つけた共通点の一つで、成功よりも失敗からの方が実は共通点を見つけやすかったりします。

例えば失敗したことを話してくれる人でよく「あんときは調子に乗ってたわ〜」なんてよく聞きますよね。

✅ 探す方法

少々脱線しましたがオススメの共通点探しをお教えします!

僕がオススメする共通点を探し、生かし、成功へのスパイスにする方法は

いろんな方の成功・失敗談の共通点の共通点探し

少し分かりづらいので例えると、ベストセラーの自己啓発本を2冊読んだとします。

Aの本では、「情弱になるな・よく考えてから行動しろ・貯蓄しろ」

と書いてあったとします。

続いてBの本では、「見切り発車でもいいから行動しろ・情弱にならず、なおかつノウハウコレクターになるな・投資しろ」

こう書いてあったとします。

どれも共通して使える情報ではありますが、この二人の考えに共通する考え「行動・情弱になるな」行動はやっぱりしないとダメなんだなぁとか、本読まないと成功できないなぁなど。

本来はこんなに意見がばらけることはありませんが、細かく比べると違うこともあるので熟読しましょう。

すると

成功している人は皆こういうことしてる!失敗している人って皆にたような共通点があるな!

このようなことに気づけます。何気なく行なっている方もいるかもしれませんがこれを意識的にできるようになると、わりとスルスル物事が進みますよ。失敗して

「こんなこと前に本で読んだわ。おんなじことしてるわ」

なんてなりかねません。この回数を減らすことができます。

これを何十冊、何十記事という単位でやってみてください。

10人の成功者が全員同じことを言っていたら、それはものすごく大事な情報です。何冊も読まないとわからないことですよね。

本が苦手なら、記事・Youtubeなどから始めてみましょう。

✅ まとめ

表面上の情報だけを元に実践しても周りと差別化は測れません!

と言いつつ実際行動するだけで上位数パーセントに入れますが、そこから自分で

「こうしたらいいんじゃないか」「あれ、ダメだったか。なら次こうしよう」

と自分の考えを持つ人が成功できます。その考えが正解か不正解かは関係ないです。実践することがものすごい大事です。

そして、思い切った行動に出るにも多少のリスクヘッジは必要です。その判断基準に成功者・失敗者の共通点探しを取り入れて、行動の裏付け・自信に繋げてみてください。

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